2010年03月09日

<防水携帯電話>水害で無線機水没を受け購入(毎日新聞)

 兵庫県佐用町が1日発表した10年度一般会計当初予算案の消防費に、町消防本部に配備する防水携帯電話4台の購入費が盛り込まれた。金額は、ゴムボート2隻、救命胴衣8着などの購入費も含めた計78万円。昨年8月の台風9号水害の際、携帯無線機の多くが水没して使用不能となり、現場と本部の連絡が混乱したことを受けた措置。

 この日発表された一般会計当初予算案は131億4096万円(前年度当初比10・2%増)、特別、企業会計を合わせると総額205億1518万円(7・6%増)だった。予算規模が拡大した理由について庵逧典章(あんざこのりあき)町長は「災害復旧を最重点に予算を組んだため」と説明した。

 特別、企業会計も含めた災害復旧関連の事業総額は21億2962万円。主な事業は、農地や土木施設の災害復旧費16億9418万円▽追悼式(8月9日)開催費184万円▽水害犠牲者の遺児(4家族5人)の修学・生活支援金242万円−−など。【小泉邦夫】

談合防止のため検討委が初会合 空自談合受け防衛省(産経新聞)
<虚偽表示>健康食品ネット販売の320社を指導 消費者庁(毎日新聞)
フォークリフト下敷き、女性死亡=資材800キロ積み歩道走行−東京(時事通信)
交通費渡して「大阪市に行け」 生活保護「たらい回し」表面化(J-CASTニュース)
やはり小天体衝突が原因=白亜紀末の恐竜など大絶滅−日本など国際チームが再検討(時事通信)
posted by アリイズミ ヒデヒコ at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒澤明財団、寄付金3千数百万円が不明に(読売新聞)

 佐賀県伊万里市の財団法人「黒澤明文化振興財団」(黒澤久雄理事長)に、九州の建設業者約20社から寄付された3千数百万円が財団の口座に入金されず、不明になっていることが6日分かった。

 財団によると、1999年の財団設立直後、計画に携わった企画会社の元役員(故人)と黒澤理事長が、長崎や宮崎の建設業者に対し、伊万里市に「黒澤明記念館」を建てるための寄付を依頼。寄付金は企画会社の口座に振り込まれたが、元役員の死亡後は所在不明になっているという。

 財団を巡っては、同市に「保管している」と説明していた別の寄付金約3億8800万円の大半を、記念館建設までの仮施設の運営に使い果たしていたことが明らかになっている。

 黒澤理事長は建設業者の返還要求に応じて寄付金を返済中という。

日本航空 女子バスケ「JALラビッツ」来季限りで廃部(毎日新聞)
陸自3曹を逮捕=女子中生にみだらな行為−埼玉県警(時事通信)
<男逮捕>6カ月長男死体遺棄の疑い 妻と義母も死亡 宮崎(毎日新聞)
2遺体、胸に銃創か=4人死亡の民家火災−群馬(時事通信)
<内閣府参与>湯浅誠氏が辞任 「一区切りがついた」として(毎日新聞)
posted by アリイズミ ヒデヒコ at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。